いや、ほんとに暑いです。
今年は北極の氷の減り方が激しいらしいですねー。
こんなに暑いとなると「白くまアイス」を食べて、北極の彼らの群像劇を妄想し、
とろとろになった脳をクールダウンするしかないです(?)。
さて、おふみさんが昨日書いた『TAXi 4』の服の剥ぎ取られ方。
もう「お見事!」と言いたくなりますね。
映画『ドリブン』では、インディカーで市街地を暴走したシーンで見られる、
女性のスカートがマリリン・モンローばりにめくれるシーン。
それくらい古典、超ベーシック!
なかなかやろうとして出来るもんじゃないですよ、この見事さは。
さてさて、『ドリブン』と言えば「自分をあきらめなかった」あの漢(おとこ)、
シルベスター・スタローン主演の作品ですね。
スタローンと言えば、『TAXi 3』にも出演しているんです。
ほんとにちょっとだけなんですけど、それがまた何とも贅沢な出演で超クール。
あにさま、『3』の冒頭10分くらいは必見かも(?)ですよ。
そんな『TAXi 3』ですが、当時『ミニミニ大作戦』と連続して見たんです。
その時、劇場の窓口の方を焦らせてしまいました。
僕:「○時の『TAXi 3』と○時の『ミニミニ大作戦』、大人1枚づつください」
劇:「しょ、少々お待ちください…」タイムテーブルを確認。
劇:「大丈夫です。どうぞ」
ブッキングしないように、映画の終了時刻を確認してくださいました。
ありがとうございます。
で、『TAXi 3』と『ミニミニ』鑑賞。
もうクルマ×クルマの「カーアクション大感謝祭」です。
そのとき観た『ミニミニ大作戦』がめっちゃ面白かった!
なので、どうしても『TAXi 3』の印象が薄くなってしまったのです…。
カーアクションはハシゴするもんじゃないですね〜。



が、某クルマ映画のツマブキくんほどではないにしても「ちょろっと過ぎる」とのことで見送っていました。
そういえば『スパイキッズ3』にも出てたらしいですけど、それも見てないですなあ。
ある意味、スタも「作家性」のある俳優なので(笑)、ゲスト出演とかではあの独特さが出にくいのではないでしょうかね?
元祖「俺様俳優」ですからね。