2008年06月09日

復活宣言!

ものすごくお久しぶりの「たなか」です。
クルマネタで書くと宣言してて、執筆は2本のみ。
これからも不定期(にもほどがある)執筆ですが
まあお付き合いください。

さて昨日、『DREAMGIRLS』を観ました。レンタルDVDですが…。
もう最初から最後まで鳥肌立ちっぱなし。
ソウルフルなシャウト、分かりやすい展開、
これぞ娯楽作!という作品でしたね。

って、今さらそんなことを書いても仕方ないですね。

実はなぜブログを再開しようと思ったかというと、
先日「おふみ」さんから痛烈なひと言をいただきまして。

「あんたはいっつも最初だけじゃ!すぐに途中やめする!」と(苦笑)。

ギクッ! グサッ! これはいかん!と思ってたところに、
とある劇場の無料招待券を頂戴することになりまして。
また、『DREAMGIRLS』を観て、映画を観る楽しさも思い出したというか。

ということでここに宣言します。

必ず『ランボー』か『インディ・ジョーンズ』を観に行って
ここに感想をアップさせていただきます(タダ券で恐縮ですが)。
それではみなさん、またいつかお会いしましょう♪
posted by たなか at 22:06| Comment(0) | たなか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

サイト・リニューアルしました!!

お待たせしました。
「タウン情報おかやま」のサイトがリニューアルしました!
SCREENのページも一新!
ブログも一新!
ぜひ、新しいURLを「お気に入り」に追加してください!!
このブログでの更新は、なくなるので、ぜひ「お気に入り」に。

<SCREENサイト>
http://www.vis-a-vis.co.jp/screen/
※映画に関するおいしい情報を、まとめてお届け。
岡山での上映情報や、新作のトレーラーなどが、ギュギュッと詰まってます。

<新作&試写会レビュー>※SCREENサイト内コンテンツ
http://www.vis-a-vis.co.jp/screen/review/
※これまで、ブログの中で語ってきた、新作&試写会の感想を、ここで読めます。
ブログの映画部部員が、観てきたものを観てきたままにお伝えします。

<ブログ>※SCREENサイト内コンテンツ
http://www.vis-a-vis.co.jp/screen/hellomovies/
※新作&試写会レビュー以外の映画に関することを、TJ映画部部員が気ままに語ります。粋なつっこみ(コメント)、よろしくお願いいたします。

ちなみに、「タウン情報おかやま」全体のトップページは、
http://www.vis-a-vis.co.jp/tjo/
です。

これからも、どうぞ、アクセスしてやってくださいませませ。
posted by おふみ at 21:30| Comment(2) | おふみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

サイト・リニューアルにつき

さてさて、先月あたりに予告をいたしました、サイト・リニューアル。
「タウン情報おかやま」のサイトが、近々生まれ変わります。
それにともないまして、このブログが、22日までお休みいたします。
再開までに、おいしい情報をたんまり溜め込んでおきます。

カローラのゴツンと「ルミオン」のショートムービー「恋温」のメイキングもお知らせしたいし(かなりいい展開です!)、
「DIVE!」のロケ画像も、ちょびちょびアップしたいし。
おもしろいイベントも、実現しそうだし。
新作映画の感想も。
こりゃ、リニューアルが楽しみだ。

では、数日後、お会いしましょう!
posted by おふみ at 00:01| Comment(0) | おふみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

アズールとアスマール

http://www.ghibli-museum.jp/azur/
azur.jpg

ただただ、魅せられました。
こんなに繊細で鮮やかな映像は、初めて観ました。
そこかしこに出てくるアラベスク模様の密度が、半端じゃありません。
規則正しく並べられたパターンの連続、
それがスクリーンいっぱいに広がったさまは、まさに圧巻。
しかもその重なりあい方が尋常じゃなくきれい!

まるで万華鏡。
色の洪水にくらくらしました。


フランス語とアラビア語が入り交じっている中で、
あえてフランス語しか翻訳されていないため、
私たちは最後まで、アラビア語を理解することはできません。
そこに、監督からの強いメッセージを感じます。

そう、それが現実なんだよなぁ。
「翻訳こんにゃく」なんて、この世界にはないんだから。


一見おとぎ話のような形をとっているけど、よくよく観てみると、けっこう考えさせられます。
子供向けのようでいて、実は一緒に観ている大人に向けて作られているのかもしれません。

これは、おすすめ。
あー、もう一回観にいきたいなぁ。
posted by こえび at 16:48| Comment(0) | こえび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

『酔いどれ詩人になるまえに』観ました!

以前このブログで『酔いどれ詩人になるまえに』公開希望!と主張しました。
結局岡山での公開はなさそうな気配ですが、先月野暮用で出かけた先で
運よく上映中だったので、空いた時間に観てきました。

50歳を過ぎて作家となり、そのパンクな生き様がカルト的人気を呼んだ
チャールズ・ブコウスキー。
彼の分身であるチナスキーをマット・ディロンがユーモアと悲哀たっぷりに熱演。
タクシーの運転手(飲酒運転の逮捕歴があるのに)やピクルス工場や清掃人…など
職にありついてはお酒が原因でクビになるばかり。
家賃が払えなくてアパートを追い出されれば、
酒場で知り合ったばかりの女性の部屋に転がり込む。
酒に女にギャンブルに…とダメ男の典型を極めるチナスキーが、
唯一続けているのが、書くこと。
小説や詩を書いては出版社に送る。断られてもまた書いて送る。何度断られても、とにかく書く。
なんでこの人はこんなに書くことに執着しているのかとあきれるくらい、
朝であれ夜であれ、狭いアパートの小さな机で、あるいはバーの片隅で
ひたすら自分の言葉を書き連ねる。
いくら出版社からはねつけられようが、そんなことは関係ないんです。
作家の価値を決めるのは、作家自身だと彼は信じているから。

映画は、チナスキーにひと筋の光が差し込んだところで終わるのですが、
エンディングで彼が発したメッセージはパンチがありました。

いわく、何かをやりたいなら、徹底的にやれ。

私は今まで何かを徹底的にやり尽くしたことがあっただろうか。
今、徹底的にやりたいことを持っているだろうか。
わが身を振り返り、しばし黙考。…。
いやはや、自分が絶対に譲れない何かを持っている人は強いですね。
posted by あらい at 16:58| Comment(0) | あらい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

「アヒルと鴨のコインロッカー」の伊坂イズム

アヒルと鴨.JPGやられた。やられました。
久々に、泣きながら映画館から帰りました。
なんでしょう、この映画。
多分、抽象的な感想になりますが、ご了承を。

前半は、正直、「どうするの、この話?」って感じ。
というか、「きっと、何かあるんだろう」とも思いながら、どうってことない感じで進みます。
が、伊坂幸太郎らしい言葉あそびのトリックが解かれ、「本当の真実」が徐々に明かされるあたりから、ざわざわと心がかき乱されます。
単なる怒りとも、やるせなさとも違う、複雑な揺さぶられ方。
前半で描かれた、大きな出来事も小さな出来事も含めて、どのエピソードが抜けても、私はこんな気持ちになれなかったと思う。
すべてのことが一度に押し寄せてきて、「もう止められない」ことへの切なさに支配される。
ここが、やっぱり伊坂幸太郎のすごさなのかなぁと。
ボブ・ディランを語るのはみうらじゅんの特許、と思っていましたが、こんなふうにディランを使うとは。

原作を読まないで映画を観ましたが、それでよかったかも。
すごく、原作が読みたくなりました。
ぜひ、観てください!
posted by おふみ at 23:37| Comment(2) | おふみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

「セックス・アンド・ザ・シティ」映画化

海外ドラマに目がない私。
もちろん、はまってました、このドラマにも。
「セックス・アンド・ザ・シティ」。
これが、映画化されるそうです。
楽しみな反面、ちょっと不安。
その昔、ドはまりしたドラマ「ツイン・ピークス」。チェリーパイを食べるために、ロケ現場まで行こうかと思ったくらい好きでした。
が、その映画化は個人的にNGでした。すごく残念…。
こんなふうにならないといいなぁと思うわけです。
そして、30代シングルの女性の生き方を描いたドラマですが、サラ・ジェシカ・パーカーの若さは30代にキープされているんでしょうか。
ま、そんな不安もありつつ、でもやっぱり早く観てみたい!
ちなみに私が今はまっている海外ドラマは、「グレイズ・アナトミー」。
そのシーズン3が、本日wowowで再開いたします。
こっちも楽しみ!
posted by おふみ at 19:49| Comment(0) | おふみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『不都合な真実』のゴアさんノーベル平和賞。

いや〜、今月は忙しいです。
猫のにくきゅうでマッサージしてもらいたいくらいです。

さて、昨晩はいつものように、「BSニュース今日の世界」を見ておりました。
大ファンであります、丁野さんを見るために。
その番組で知りました、アル・ゴアさんノーベル平和賞受賞のニュース。

futsugou_DVD01.jpg

映画『不都合な真実』などを通じて、
世界に環境問題に対する警鐘を鳴らしていることが、評価されてのことだそうです。
もうひとつの受賞者は、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)。
温暖化が生態系破壊や食料危機を生み、環境難民や、
紛争や戦争を起こしかねないということで、今回の「平和賞」だそうです。

しかし考えてみると、映画ってほんと影響力がありますね〜。
今回の事も、世界中の人に語りかけるのはまず不可能。
でも映画であれば、世界におおよそに向けて発信できますもんねー。

さてさて、影響力と言えば、日本もあの人に何か賞を贈ればいいのに。
そう、日本人の体脂肪燃焼に貢献したビリー軍曹、ビリー・ブランクス氏にも。

billy.jpg

ゴアさんもビリーも、
「できるんだ! さあ、一緒に頑張ろう!」という点では
共通してますよね。
グッジョ〜ブ!
posted by シーバ at 13:10| Comment(1) | シーバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

カローラ「ルミオン」ショート・ムービー その1

入稿前の忙しい中、今日は、あるショートムービーの撮影現場にお邪魔してきました。
「ある」とは?
カローラがこのたび発表した車「ルミオン」を絡めたショートムービー「恋温」のこと。
「タウン情報おかやま」の11月号の特集「湯上りまでとことん楽しむ 温泉&スパ」にリンクさせて展開する作品です。
そして監督は、本誌で1年以上、自主映画の制作現場の模様を連載してくれていた岡山在住の監督・安井祥二さん。
さらにキャストは、10月号で紹介した岡山発ムービー「岡山の娘」で主演した西脇裕美さんと、岡山が誇るパフォーマー・ボボ西澤さん。
これはまさに、オカヤマの才能とカローラのコラボ!

詳しくはネタバレになるので、ここでは書けません。
じゃ、どこで観るのって?
それは、「タウン情報おかやま」のサイトなんですよねー。
10月31日にアップ予定です。
URLは、追ってお知らせいたします。
「タウン情報おかやま」11月号をご購入いただければ、必ず分かります。

制作の模様は、「その2」以降で画像付きでお伝えしていきたいと思います。
あ〜、完成が楽しみ!
posted by おふみ at 23:26| Comment(0) | おふみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

山口百恵&三浦友和 in 「春琴抄」

最近、「映画館にいたい病」のようで、映画館にいる感覚をよく考えます。
で、昔行っていた映画館のことを思い出していると、昔観た映画のことも思い出しまして。
父親につれて行ってもらったリバイバル作品、山口百恵&三浦友和主演の「春琴抄」を久々に観てしまいました。
多分、近所の映画館で観て以来2度目。

いやぁ、小学生の頃に観たにもかかわらず、記憶って残ってるもんですね。
「佐助、手ぇが冷たい」
「へぇ、こいさん」
ってな地味な会話も、しっかり覚えてました。
まぁ、若い三浦友和のかっこいいこと、かっこいいこと。
度を越した礼儀正しさが、一種プレイ的に映って、なんかグッときます。
佐助を使用人として扱うこいさんを演じる山口百恵の冷たい感じとのコンビネーションを観ていると、「月光の囁き」を思い出しました。
スピリット的にもエロス的にも、かなり似ていると思うんですが、どうでしょう。
小さい頃は、谷崎潤一郎文学の世界など理解できるわけもなく、「佐助が愛するこいさんのために針で目をつぶす」などという行為にいたっては恐怖そのものでした。
観終わってから父親に「なんで、目をつぶしたん?」と聞いたのも覚えてます。
父親の答えは覚えていません。

百恵&友和ゴールデンコンビの作品はほかにも「ふりむけば愛」とか何本か観てますが、制覇したくなりました。
できれば、映画館で。
posted by おふみ at 23:18| Comment(0) | おふみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。